アイコン実践級試験について

実践級試験の受け方について

本日の試験は次のようにして行われます。
この説明を読んで,名前を呼ばれるまで,お待ちください。

試験の課題は第1課題,第2課題ともに「電話応対」です。

試験は,ロールプレイングで行います。

試験は3人一組で行い,所要時間は一組10分です。

試験室に入る前,5分間で課題を覚えてください。

控室では

1空いている席にお座りください。

2携帯電話の電源はお切りください。

3番号シールを,課題を読む時間の5分ほど前に,左胸にしっかりと貼ってください。

4試験は3人一組で行います。

@第1課題「ビジネスシーン」…指定された課題に従い,1〜2分程度で「電話応対」をする。
A第2課題「インフォームシーン」…指定された課題に従い,1〜2分程度で「電話応対」をする。

5時間になると,係員がお名前をお呼びしますので,「課題を読む席」で課題を読んでください。

<注>貴重品の入った荷物は,お持ちになって移動してください。
そのほかの荷物等は,控室に置いたままで結構です。

6課題用紙には,下線などの書き入れは絶対にしないでください。

7課題内容は,メモを取って構いません。

メモは,試験室に持って入れます。
試験では,メモを見ながら応答して構いません。

メモについて

@メモ用紙・筆記用具は,「課題を読む席」に置かれているものをお使いください。
Aメモ用紙は何枚お使いになっても結構です。
Bメモは,試験終了時に,試験室の係員が回収しますので,ご自分の手帳などには絶対に書かないでください。
Cメモの書き方は,審査の対象にしておりません。番号やお名前は,書かなくて結構です。
D課題用紙に書かれていることを一字一句書き写していると,時間が足りなくなってしまいます。まず要点だけをメモして,その後,必要であれば,残りの時間でその他の部分をメモするようにしてください。

8試験室へは,係員が案内します。

5分後に係員が声をお掛けしますので,課題用紙を係員に返し,指示に従ってください。

試験室への入り方

1係員の案内により,試験室まで行きます。

2入室するときの試験室のドアは,係員が開けます。

3係員がドアを押さえていますので,番号順に入室してください。

試験室内

1まず荷物を所定の場所に置き,番号順に奥の席から,いすに座ってください。

2試験の進め方については,係員の指示に従ってください。

3電話の相手役(相手=取引先や上司の役)は係員がします。

電話の呼び出し音が聞こえたら,机の上の電話機から受話器を取って,応対を始めてください。
電話機は電話線をつなげていない模型ですが,実際に電話に出ているように応対してください。
受験者の声は,机の中央のマイクから録音されます。
(マイクは性能が良いので,マイクに近付いて話す必要はありません。マイクには手を触れないでください)

※電話応対は,メモを見ながらするので構いませんが,メモを読み上げたり棒読みするような調子だと,
明るく生き生きした応対になりませんので,ご注意ください。
※係員は,課題に記載されている内容に加え,受験者の応対に合わせて,
あいさつの言葉を返したり相づちを打つなどすることがあります。
※受験の流れ:@第1課題(番号順に一人ずつ受験)→A第2課題(番号順に一人ずつ受験)

4第2課題終了後,終わった方から
荷物を持って
退出してください。

(退出する際,課題をメモした用紙は係員が回収します)

試験終了後

※随時お帰りいただいて結構です。(番号シールは破棄してください)
※合否の結果は,約3週間後にお送りす