アイコン合格者の声

(左から)古橋美七海さん,松本亜未さん

準1級・2級合格

接客やコミュニケーションスキルの
知識を深めることができた

 愛知大学短期大学部では,ライフデザイン総合学科の2年生が授業でサービス接遇検定を学んでいる。卒業生の松本亜未さんと古橋美七海みなみさんは令和3年にサービス接遇検定準1級・2級に合格した。  
 現在,信用金庫で働く松本さんは,検定を通して接客やマナーの知識を深めることができたそうだ。「お客さまを案内する際も,丁寧な言葉遣いで接することができています。コミュニケーションがうまくいくとお客さまからの信頼も得られますし,自分の成長も実感できます。今後は窓口の担当になって,お客さまから『松本さんにお願いしたい』と頼られるのが目標です」。
 古橋さんは,現在生命保険会社で営業職として勤務している。仕事では検定での学びを存分に生かしているそうだ。「サービススタッフとしての作法を学んだことで,場に応じた所作ができるようになりました。お客さまに対しても適切に対応ができていると感じます。私にとって検定で得た知識は大きな財産。入社当初は四大卒の同僚に気後れすることもありましたが,検定でマナーや言葉遣いを学んでいたため,経験の差を感じることは特にありません。検定は仕事をする上での自信につながっています」と笑顔で成果を語ってくれた。